2008年06月10日
崖の上のポニョってすごく深い映画です。
こちらの過去記事で書きますが、ジブリ最新作、崖の上のポニョの映画を見てきました。
一言でいうと、とても「深い」映画です。
ポニョの姿は3つくらいあるのですが、その一つの半魚人の姿が今でも強烈に頭に焼き付いています。というのも、かなり奇妙な外見なのです。
子供によっては泣く子もいるかもしれません。
今回の宮崎映画「崖の上のポニョ」は、よく考えられた映画であると同時に賛否が分かれる作品になるのではないでしょうか。
いままでのジブリ映画とはかなり違った雰囲気の映画で、ところどころに仕掛けが施されています。人間と環境問題をちょっと皮肉ったような描写も、気づけばあることが分かりますね。
まだ見ていない人は必ず見ておくべき映画だと思います。
常識を破るような新しい刺激が入ってくることでしょう。
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